施術内容

施術内容

診察・応急処置

診察・応急処置

問診、視診、触診、評価、徒手検査(関節を動かしたり、握力や筋力、感覚、反射などを確認します。)を行います。その後、症状についての説明と同時に、必要に応じて応急処置(骨折や脱臼の整復や固定など)を進めていきます。

包帯固定

包帯固定

骨折・脱臼などの整復位の保持や変形の防止、患部の安静保持や、損傷組織の良好な治癒環境の確保等を目的に行います。場合によっては金属副子なども併用して固定します。

サポーター、各種ベルト

サポーター、各種ベルト

症状に応じて、サポーターや各種ベルトでの固定やサポートにより、仕事場や日常生活、スポーツへの早期復帰が可能となります。様々な部位や症状へ対応できるよう、多数揃えております。既に同じような材料をお持ちの方でも装着方法などお気軽にご相談ください。

テーピング

テーピング

筋肉、関節、靭帯、腱をサポートし、特にスポーツ場面で多く使われているテーピングです。
当院では、合成繊維100%のテーピングも取り扱っており、伸び縮みがよく、耐水性・速乾性に優れ、装着したまま入浴可能で、数日間はったままで過ごす事が出来ます。色も黒、ベージュその他多数揃えております。

手技療法

手技療法

適度な刺激で筋肉などの緊張をほぐすことにより、神経や血管の圧迫を取り除き、血液・リンパ液の循環をスムーズにしていきます。
その結果痛みを和らげ、血流改善や関節の機能回復などの効果が期待できます。

運動療法

運動療法

関節の可動域の改善や筋肉の柔軟性の獲得などを目的に、ストレッチや、器具を用いながら行います。

骨盤・関節調整

骨盤・関節調整

症状により必要とする場合や患者様が希望された場合行います。
詳しくはお問い合わせください。
(自費での治療となります)

生活指導

生活指導

自宅でも行えるストレッチや日常生活や就学、就労、スポーツなどについて(注意すべき姿勢や禁止事項など)アドバイスいたします。

医療機器による物理療法

物理療法とは、温熱、冷却、水、光線、電気などのエネルギーを用いて、痛みの緩和や、関節可動域の改善、循環の改善などの効果を図るものです。

ホットパック

ホットパック

温めたパックで患部を温めていきます。

フィジオパック

フィジオパック

鉱石と磁器セラミックボールを詰め込んだホットパックです。
熱の持続性が良いのが特徴で、微弱な電流も放出されます。

ネオマグトロン
磁気加振式温熱療法器

ネオマグトロン 磁気加振式温熱療法器

振動と磁気により、より深い患部への温熱効果が図れます。

赤外線療法器

赤外線療法器

赤外線は太陽光線に含まれる成分の50~60%占めるとされ、組織の温度を上昇させる性質が最も強いと言われています。

マイクロ波療法器
極超短波療法器

マイクロ波療法器 極超短波療法器

電波の一つである、極超短波を患部に照射し深部から温めていきます。
金属をよく加熱することから、体内にペースメーカー、金属類が入っている患者様に対しての使用は禁忌事項になっております。そのような場合は別の方法で温めますので必ずお伝えください。

低周波療法器

低周波療法器

低周波療法器は1~999Hz(一般的に200Hz以下)の電流を生体に流し、その刺激により痛みを和らげることなどを目的としたものです。

SSP療法器 Silver Spike Point

SSP療法器 Silver Spike Point

鍼(はり)を使わずツボ刺激ができ、鍼治療と同様の効果を発揮するSSP療法です。電極は皮膚に置くだけで固定ができ、材質は真鍮に銀メッキを施したもので、電流が電極先端部に集中し、鍼で刺激したときと同じような効果を得ることができるといわれています。

干渉波療法器

干渉波療法器

周波数1,000Hz以上の2つの異なる中周波電流を、生体内で交差させ、その周波数の差による干渉低周波刺激によって、痛みを和らげます。

高周波温熱療法器 ジアテルミー

高周波温熱療法器 ジアテルミー

導子を動かしながら患部へ高周波電流を流します。
深部から温まってくるような感じで温かさが持続するのが特徴です。

バイサタイザー 温浴療法器

バイサタイザー 温浴療法器

40℃程度の温水に患部を浸し、開始するとジェットバスのような気泡と超音波が放出されます。

ローラーベッド

ローラーベッド

ローラーが内蔵されているベッドで全身をほぐしていきます。首~背中~腰の関節の柔軟性や足全体の循環改善の効果が期待されます。

 

ページトップへ

スマートフォン | パソコン